FC2ブログ
ループ好きなDMPが綴る気まぐれで巡りゆくブログです

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第5回オプティマスループ談義~最近流行りのあの型~
おはこんばんちは。春夏秋冬です。
先週、大きな学校行事が終わってそろそろ卒業のために本腰入れていく季節になってきました。
前期は進路選択でとても忙しかったのですが、後期はそこまで多くの授業を取らなくても大丈夫な状況なので、残り少ない学生生活を楽しみたいですね。(*´ω`*)

さて、今回のお題目はCSで活躍しているあの型についてです。
ぶっちゃけると今現在あの型に自分も変更しました。
個人的な意見で考えると圧倒的にあの型の方が強かったので...(;・∀・)
というわけでまずはあの型にした自分のレシピを公開します。

・デッキレシピ

メインデッキ(水:19,自然:18,光:6,無:1)
フェアリーギフト 4
フェアリーライフ 4
薫風妖精コートニー 4
妖精の裏技ラララライフ 4
常勝ディスオプティマス 4
ドンドン吸い込むナウ 4
サイバーブック 4
龍覇MAS 4
サイバーNワールド 2
陰陽の舞 1
一極両得 1
セイレーンコンチェルト 1
術英雄チュレンテイホウ 1
光牙忍ハヤブサマル 1
スローリーチェーン 1(ホーリーの方が良い気がしてきた)
トンギヌスの槍 1

次元
龍波動空母エビデゴラス/最終龍理QED+ 3
真理銃 エビデンス/龍素王 Q.E.D. 1
龍芭扇 ファンパイ/龍脈空船 トンナンシャーペ/亜空艦 ダイスーシドラ 1
(ぶっちゃけエビデゴラス2枚以外使わないので好き勝手にどうぞ('ω'))

・解説

最近CSでよく見られるNワールド+MAS+エビデゴラスの黒単ドラグナー対策のカードを多く採用した型です。
環境上でオプティマスループを使用する場合、環境最上位の黒単ドラグナーに対する絶対的な相性差があるため、なかなか勝ちにくいのが実情でした。
ですが、この型はエビデゴラスという黒単ドラグナーが除去できない永久置きドローソースと、Nワールドという黒単ドラグナーのリアニメイト戦術を無効化+ハンデスされた手札を補給するメタカードの2つによって黒単ドラグナーに対する相性差をある程度ひっくり返すことができます。
また、この2枚のカード同士の相性もとても良く、場にエビデゴラスがある時にNワールドを召喚効果処理5枚ドロー龍解QED+まで処理。
ここでQED+が殴った場合、相手に場にいるQED+とNワールドを処理orNワールドで増えた手札を破壊の2択を選ばせます。
前者の場合、ターン開始時のエビデゴラス効果を含めると次のターン手札7枚であるため、この手札からループを決めれます。
決めれなくともサイバーブックorNワールドを使用して再度龍解QED+で殴っていくことも可能です。
後者の場合、QED+効果でドローを操作できるためリカバリーのドローソースを引きやすく、また盤面が残っているのでそのまま殴って相手を倒すことも可能です。
また、Nワールドを2枚採用すると、Nワールドを永久に使いまわすことが可能になります。

この型の根本的な思想は「黒単ドラグナーに勝てるように構築したオプティマスループ」というものですが、その思想の副産物としてこの型では、NワールドとQED+による息切れしない永久的なビートダウンを行うことが可能になりました。
この副産物の影響はとても大きく、「ビートダウンが可能なループデッキであること」という私個人が考える最高クラスのループデッキである条件を満たすことができます。

・殴れるループデッキの優位性

「ビートダウンが可能なループデッキであること」
これは私個人が考える最高クラスのループデッキである条件の1つですが、実際に環境入りしたループデッキの多くがこの条件を満たしています。
実例は以下の通りです。
・イメンマジシャン
・メルゲループ
・紅蓮ゾルゲ

...etc
具体的な説明をすると、
・イメンマジシャン
ループ:ボアロパゴス/マジシャン/ジャスミンで大量展開して最終的にガラムタ+マッカランでSトリガー封殺
ビートダウン:ボアロパゴス2枚立てから龍解ヴェロキボアロス2体で大量展開マッカランのSA化物量で押しつぶす

・メルゲループ
ループ:メルゲ/モールス/キューブリックで無限ドロー後、GTクロスファイアクロスファイア2ndコスモビューマクスウェルでトリガーを封殺
ビートダウン:ホネンビーやモールスなどで永続的にクロスファイアを投げ続け、頃合いを見てGTも叩きつける

・紅蓮ゾルゲ
ループ:ゾルゲ/次元呪文=紅蓮鬼流院刃/生贄2体でヴォルグ無限ループ
ビートダウン:基盤が次元を入れたNエクスであるため純粋なビートダウン性能が高い

ループとビートダウンの2つの勝ち方が存在し、しかもどちらの方法も強いため、様々な状況に対応できるのが、ビートダウンが可能なループデッキの最たる優位性です。

・枚数の違いにより生まれる違いについて

話を戻して、上記のレシピについてですが、今回はNワールド2枚MAS3枚サイバーブック4枚という構成にしています。
私個人の考え方ではこれが一番基礎となる構成だと思っています。
4マナあれば打てるサイバーブックに重きを置いて、MASとNワールドは状況に応じて使っていくことを想定しています。
※現環境(黒単ドラグナーがいる限り)ではNワールド2枚は固定だと思います。
また、MAS4枚サイバーブック3枚や、MAS4枚サイバーブック4枚の構成も時折見ます。
これらの構成は黒単ドラグナー対策により重きを置いた構成だと思います。
特にMAS4枚サイバーブック4枚の構成は黒単ドラグナーに対してかなり強く立ち回れる構成です。
しかし、MAS4枚の構成の場合、最近流行りの侵略ギミックを多用するデッキに対して強い動きができない場合があるので、どの構成にするかは個人の裁量次第ですね。

以上で解説を終わります。
何か疑問があればコメントにてお願いします。
夏のCSラッシュが終わり、そろそろ店舗予選が始まる頃合いですが、最初に宣言したように私はカジュアルプレイヤーであるため、今年の店舗予選には参加しません(遊びには行く)。
そのため、Rev限定構築をこのブログで紹介することはないと思います。
その辺りは申し訳ないですが、他のブログの方を参考にしてくださいm(__)m
それでは今回はこの辺りで(^.^)/~~~

P.S.
来年度から新社会人です。
スポンサーサイト
Copyright © 巡りゆく季節のなかで. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。