ループ好きなDMPが綴る気まぐれで巡りゆくブログです

第6回オプティマスループ談義 ~個人的なビート対策~
おはこんばんちは。春夏秋冬です。
今月もブログ更新の時期になってました('ω')
今回は日本一と同時に実施された新殿堂の環境で回している現状のオプティマスループです。
ぶっちゃけるとシャッフ1枚で詰むんですがそれ以外だと割と戦えました。
それではさっそくデッキレシピから~

・デッキレシピ

20160314ビート対策型


メインデッキ(水:19 自然:18 光:6 無:1)
薫風妖精コートニー 4
妖精の裏技ラララライフ 4
フェアリーギフト 4
フェアリーライフ 4
常勝ディスオプティマス 4
ドンドン吸い込むナウ 4
金縛の天秤 4
クリスタルメモリー 1
サイバーブック 3
スローリーチェーン 1
光牙忍ハヤブサマル 1
一極両得マクノカ&ヌクノカ 1
陰陽の舞 1
スパイラルゲート 1
セイレーンコンチェルト 1
術英雄チュレンテイホウ 1
トンギヌスの槍 1

・コンセプト

新殿堂の適用の結果、天門ループやイメンループ等の殴らないデッキタイプと最も苦手だった黒単ドラグナーの使用率が減少し、侵略を持つクリーチャーの使用率が最も増加したと思います。
日本一は天門が優勝したじゃんというツッコミがありますが、日本一に輝いた天門は最終的に殴るタイプであるため、ループ型が明確に減少したとは言えるでしょう。
以上より、前環境より「最終的に殴って勝負を決めるデッキ」が増えていると考え、さらに新弾の金縛の天秤がオプティマスループというデッキタイプと相性が良いため、現環境では「受けの強い」や「ビート対策」をコンセプトに構築しています。

・採用カード解説

・コートニー/ラララライフ/ギフト/オプティマス
これらがないと始まらないカードたち。
できるかぎり引く確率を上げたいので確定の4枚です。
この中から変更するとしても最も優先度の低いギフト1枚だけです。

・フェアリーライフ
このデッキタイプでは初動というよりもトップギアを引けた禁断レッドゾーンの速度に追いつくためのカードとして扱います。
同じ理由でフェアリーシャワーも採用できますが、現状そこまで必要と感じなかったためフェアリーシャワーは採用していません。

・ドンドン吸い込むナウ
コートニー/ラララライフ/ギフト等を回収しつつ除去を行える万能カード。
手札がラララライフのみでループした時にデッキボトムが重要になるため、回収対象以外の内容にも気を付けないといけません。

・金縛の天秤
新弾からの参入。
効果は2ドローか相手クリーチャー2体の攻撃とブロックを次の自ターン開始まで不可能にするのどちらかを選べます。
効果としては後者の方が強いですが、重要なのはこの2択を「選べる」ことです。
これによりどのタイミングで見えても腐ることがないカードデザインになっています。
一応、シャッフやマナロックに唯一対抗できるカードです。

・サイバーブック
素直なドローソース。
金縛の天秤でもドローができるため、枚数を1枚減らしました。

・クリスタルメモリー
個人的に盾から見えた時に最も強いカードです。
トリガーとして発動し山札の中を確認、相手の打点と残りの盾の内容を確認して耐えれそうならばその時々に応じて足りないパーツを確定で回収、耐えれなさそうならばハヤブサを回収して耐えるなど、「返しのターンにループに入れる確率」をグンを上げてくれるカードです。
手打ちではそこまで強くないです。

・スローリーチェーン/ハヤブサ
単色光文明のカードたちですが手札より盾にあった方が強いカードです。
ハヤブサはクリメモや吸い込むなどとの組み合わせでジャスキルを失敗させ、返しにループに入れるように延命できます。
スローリーチェーンは金縛の天秤や吸い込むで止まらない量の打点やアンタッチャブルを止めるために入れてますが、ぶっちゃけるとこのデッキで最も弱いカードです。
殿堂レギュで禁止されているためできませんが、スローリーチェーンは2枚目のハヤブサにしたいです。

・ヒッポ/コンチェルト/チュレンテンホウ/トンギヌス
フィニッシュパーツたちです。
それぞれ単独で活躍ができる場面が存在するため、現状最も有能なフィニッシュパーツだと思います。
特にチュレンテンホウはベアフガンのような除去がないビートに対してギフトから出して手札のトリガーを使って耐えるなど、対ビートにおいてかなりの活躍が見込めます。
また、トンギヌスのおかげで禁断を無理やりはがして勝てるため、禁断と一緒に採用されるボルシャックドギラゴンに恐れる必要性がないです。(あるようなら警戒はすべき)

※初手のヒッポは色マナとしてやフィニッシュまでが確定になるため、めっちゃ強いです。

・マクノカヌクノカ
初動として撃った場合、フィニッシュまでが確定するブースト呪文。
このカードを撃った後にトリッパーや勝利リュウセイが出されても4マナ圏のカードが使えるため、実は初動としてはライフよりも強いです。
マナカーブとしても5マナ圏に金縛の天秤があるため不足がないです。

・スパイラルゲート
最近流行っているギョギョウ+ラグマールのロックを回避するためのカードなんですが、このデッキの最軽量除去カードであるため様々なところで活躍してくれます。
(エターナルガードは進化を選べないので不可)
特に不意に出てきたキクチ/カレイコ/トリッパー/勝利リュウセイなどのメタクリーチャーをたった2コストで除去できる点が凄まじく強いです。

総トリガー枚数19枚+ハヤブサ、有害トリガー枚数10枚+ハヤブサ+ハヤブサになりえるトリガー5枚と、盾を殴った場合の受けが確率的に強いデッキになっています。
また、吸い込む/金縛の天秤/クリメモ/サイバーブック/コンチェルトの13枚がループパーツを回収できるトリガーであるため、先程と組み合わせると盾を殴った場合、高確率で次のターンループに入ることができるようになっています。

現環境上ではシャッフ/ブラックサイコ/マナロックがどうしても難題としては残りますが、一応抜け道はあるためタイガニトロのように出されたら100%詰むわけではないです。(シャッフはかなりの高確率で詰むんですけどね(;・∀・))
長々と書きましたが今回はこの辺りで終わります。
質問があればコメントにてお願いします。
それではみなさん次の記事で(^^)/~~~

P.S.
20160314ハンデス対策型

out 金縛の天秤4/スローリーチェーン1/クリメモ1
in 龍覇MAS4/Nワールド2
するとあら不思議!あっという間にビート対策型からハンデス対策型に!
この入れ替えをやったら友人に「サイドチェンジじゃん」と言われました('ω')
スポンサーサイト
Copyright © 巡りゆく季節のなかで. all rights reserved.