ループ好きなDMPが綴る気まぐれで巡りゆくブログです

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第7回オプティマスループ談義 ~2016/04以降での環境~
おはこんばんちは。春夏秋冬です。
4月に入ってから新入社員として生活し始めてます('ω')
まだ研修期間中ですが、新しい人たちと楽しくやれてるので安心してます(*´ω`*)
もしかしたらどこかで東京に行く機会があるかもしれないのでその時は報告します~

社会人になっても時間があったので、4月中に何度かデュエ祭に参加しました~
そしたら意外にも参加した3回とも入賞(優勝2/準優勝1)することができました(*´ω`*)
使ったレシピが以下の画像の通りです~


201604以降


メイン
フェアリーギフト:4
フェアリーライフ:4
薫風妖精コートニー:4
妖精の裏技ラララライフ:4
一極両得マクノカ&ヌクノカ:1
陰陽の舞:1
セイレーンコンチェルト:1
金縛の天秤:1
ドンドン吸い込むナウ:4
サイバーブック:3
術英雄チュレンテンホウ:1
龍覇MAS:4
サイバーNワールド:2
トンギヌスの槍:1
光牙忍ハヤブサマル:1
常勝ディスオプティマス:4

次元
龍波動空母エビデゴラス:4
龍芭扇ファンパイ:1
真理銃エビデンス:1
立体兵器龍素ランチャー:1
二丁龍銃マルチプライ:1

・解説

エビデンス&MASのセットが入ったいわゆるQED+型のオプティマスループです
現環境上のデッキにカード除去が全く存在しないため、封印以外では除去することが不可能になっています
また、MASのバウンス効果が思っていた以上に相手の行動を束縛できます(これについては後述)
ミラクルミラダンテが出て以来、革命0トリガーに出会う機会が増えましたが、
その点もQED+が全て解決しました
結論として、「MASとエビデンスの2枚がこのデッキを環境上で使う上で他のデッキに対してかなり有効である」ため、この構築になりました。

それでは主要カードの解説です

フェアリーギフト/薫風妖精コートニー/妖精の裏技ラララライフ/常勝ディスオプティマス

メインのループパーツです
優先度はコートニー=ラララライフ=オプティマス>ギフトの順
8マナあれば3枚だけでループに入れるのでギフトが不要になる場面が多いです
また、ギフトはオプよりもMASに対して使うことが基本であることに注意です

一極両得マクノカヌクノカ/陰陽の舞/セイレーンコンチェルト

ループ時のマナ回収要素です
緑の枚数確保のためマクノカヌクノカを入れてますが、
気にならないという方はコンチェルトでも良いです
コンチェルトとマクノカヌクノカの違いですが、
コンチェルト:コートニーがいれば何でも1マナで回収できるため、パーツを回収してループに入りやすい
マクノカヌクノカ:緑の枚数の補強と初動のブースト
とそれぞれに利点があるのでお好きなようにどうぞ
ただし、コンチェルト1は確定なのでお気を付けを

術英雄チュレンテンホウ/トンギヌスの槍

フィニッシュパーツです。
実はどちらもサソリスやイメンに対して有効な盤面が存在するカードなので、
すぐにマナに埋めないように気を付けてください

金縛の天秤/ドンドン吸い込むナウ/サイバーブック

サーチorドロー兼トリガーです。
守りがこれだけなので、盾を信用しすぎるのは良くないですね
金縛はマナロックやシャッフを越えれる素晴らしいカードなので一度お試しを

龍覇MAS/サイバーNワールド

今回のデッキのメインギミックです
MASを出し続けて複数枚のエビデゴラスがある状況でNワールド召喚
その後手札と相談しながらも殴れるならばフルパン
倒せればそれでよし、倒せなくても相手を
・盤面の複数体のQED+とMASとNワールド
・Nワールドで引いた5枚の手札
のどちらも対処しなければならない状況に陥らせます
何とか対処できたとしてもエビデゴラスが必ず残るため、充分ある手札からループを決めることも龍解させてとどめを刺すことも可能です
また、この時に再度Nワールドを召喚すれば盾を割られて過剰に増えた相手の手札を強制的に減らすことも可能です
この2枚の組み合わせは、オプティマスループのようなデッキで採用するギミックとしては最高クラスのパワーを誇ります

ちなみに、レシピの方では次元8枚しっかり書きましたが、
私が現状使ってるデッキではエビデゴラス3枚しか次元がありません
エビデゴラスの枚数は最低2枚、それ以上はあれば使うというイメージです
その他のドラグハートについては使う盤面がわかりません(使ったことないからね!仕方ないね!)
レシピを見て「4枚必須なの!?」と思われるかもしれませんが、2枚あれば大丈夫ですので安心してください

光牙忍ハヤブサマル

最強の忍です
殴られている時にこれを握っているときの安心感はすごいです
基本的にはジャスキルを防ぐように使ってください
相打ちが取れるメタクリーチャーがいれば相打ちを取ってあげてください('ω')

ちなみに4月最初のデュエ祭ではサイバーブックでハヤブサを引き込んで勝ちました(*´ω`*)

・各デッキに対するプレイング

ここからは、現状の環境デッキに対する立ち回りについて解説します
一応経験則に乗っ取っていますが、カジュアルプレイヤーであるため完全でない部分が存在すると思います
その部分は各々が考えてもらえればと思います(;・∀・)
(聞いてもらえれば自分なりに考えて解答をします)
とはいえ、今現状たくさんのデッキが環境上に存在します
そのため、今回は以下のデッキタイプについて書きたいと思います

・デッドゾーン
・レッドゾーン
・モルトNEXT
・サソリス&イメン
・サンマッド

これらのデッキは自分がデュエ祭でよく見るデッキタイプです
他にも刃鬼/天門/サザンなど、多くのデッキタイプがありますが今回は省かせてもらいます
その他のデッキについてはTwitterかコメントにてお願いします

・デッドゾーン

実はMASとNワールドを採用した理由はこのデッキタイプに勝つためです
このデッキタイプはヴォルグを使いまわして勝つことができるため、現環境だと最も相性が悪いです
「ヴォルグが怖いなら悠久入れればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、
正直な話、あのカードはオプティマスループでは最弱のカードなので採用する価値がないです
最も、悠久入れただけでは絶対に勝てないデッキタイプですから採用する意義がないです

そこで、対策として挙がったのがMAS+エビデゴラス+Nワールドのギミックです
エビデゴラスというデッドゾーン側からしたら除去できないドローソースを使うことで、
永続的にアドバンテージ差をつけることができます
サイコを出してもエビデゴラス1枚で元通りになるので相手としては最悪です
また、デッドゾーンやリバイヴ穴の墓地利用もNワールドを使用することで完全に無効することができます
総じて、このギミックはデッドゾーンというデッキタイプに対してはとても有効であると言えます

立ち回りについてですが、MAS+エビデゴラスを複数枚立てた後にNワールドを召喚し、フルパンして殴り勝つことが基本プランです
「そんなにうまくいくのか?」と思われるかもしれませんが、
デッドゾーンの守りは基本的にハヤブサとゼロカゲ(禁断メタでオロチ)です
この2枚をQED+は貫通するため、デッドゾーン側としてはQED+を止める手段を持ちません
つまり、デッドゾーン相手はループを決めずに殴り切って勝つことが容易であると言えます
もちろん、ループが決めれるならば決めるべきです
革命0トリガーがないデッキタイプですので、ループ決めた時点で勝ちが確定します

MASのバウンス効果ですが、基本的にはサイコだろうがデッドゾーンだろうが使っていきます
これはNワールドを召喚したタイミングで相手の場が空であることが最も理想的な盤面であるためです
デッドゾーン側が一度に作れる打点数としては次元2発からの勝利ガイアール2体に侵略することです
ここで、既に盤面にクリーチャーがいた場合ジャストキルに届く打点数になります
トリガーがあればもちろん耐えることができますが、もしなかった場合負けてしまうため、
できるだけ相手の盤面にはクリーチャーを残したくはありません
そのため、MASのバウンス効果を使って相手の盤面を空にしていきます
相手の盤面を空にすればガロウズ穴で使いまわされることも少なくなるので旨みがあります
(最も相手が次元札を切らした時点でほぼこちらの勝ちが決まります)

シャッフについてはイメンの時に解説します

・レッドゾーン

断言します
2tトップギアされなければ割と勝てます
というか現実問題、2tトップギアされた試合以外全部勝てました
理由ですが、単純に2tトップギアされなかった場合こちらの準備が整ってループに入れるからです
(もちろん揃わなかったら死にますがそれはどのデッキタイプに対しても同じなので割愛)

立ち回りですが、殴られた返しにループを決めるのが基本プランです
というかそれしかないです
レッドゾーンというデッキタイプは1体当たりの打点数は大きいですが、
単騎特攻が多いため吸い込む等で打点の調整がしやすいです
そのため、吸い込む/MAS/金縛/ハヤブサで打点数を調節すれば想像以上に勝てる相手です
レッドゾーンのような高速で殴ってくるデッキタイプの場合のループの入り方ですが、
ラララライフを複数枚持って足りないマナの枚数をそれによって補うというプランがあります
速攻相手にも用いるプランなので覚えておくと応用が利くと思います

トリッパーは優先して除去してください('ω')

・モルトNEXT

このデッキタイプを攻略するにあたって必ず出てくるのがマナロックとニコルの対処です
どちらもオプティマスループに対して解答札となるうえジャックポットエントリーから出てきます
特にマナロックはどんなモルトNEXTでも必ず入ってくるカードです

この2枚についての対処ですが、解説の冒頭で書いた「相手の行動を束縛する」ということを行います
やることとしては単純にMASでマナロックを戻すだけです
それだけ?と思われるでしょうが、モルトNEXT側としてはオプティマスループのようなデッキタイプを相手にしている場合、
不用意に殴ってしまった場合負けてしまうことがあるため、マナロックを出しながら他のクリーチャーを出したいと考えます
そのため、戻されたマナロックを出し直すことが多いはずです
そして、こちらは再度マナロックを戻して~と繰り返せば相手に殴られずにこちらの準備を着々と進めることができます
ニコルは出しているエビデゴラスで失ったカードを回収することで対処します

そのため、立ち回りとしてはマナロックを戻し続けて相手の行動をマナロックを出させることに束縛させてループを決めるというのが基本プランになります
ただし、相手の攻撃力に対してこちらの防御力は薄いため殴り切られてしまうことが相手ではあります
その点はトリガー等の運に頼るしかないですね

ちなみにオプティマスループ側からすると最も使われたくないカードはマナロックではなくバトライ閣だったりするので、
モルトNEXT使ってる方は試してみてください('ω')

モルトNEXTで使われる防御札として革命0トリガーのボルシャックドギラゴンがあります
このカードは手札にありさえすればマナが0でも使うことができるため、
しっかり対処しなければループ決めたとしても負ける場合があります
このカードへの対処法としてはループの処理後に盤面にQED+複数体、盾にできるだけのトリガー、手札にハヤブサコートニーオプティマスNワールドという盤面を作り、QED+で殴るというプランで対処します
この場合、もしボルシャックドギラゴンが4体成功したとしても盾からの金縛+ハヤブサで全て守り、返しにNワールドを召喚してQED+で攻撃して勝ちます

・サソリス&イメン

この2つのデッキタイプに対しては立ち回りがほぼ同じなので同時に取り上げます
このデッキタイプの問題点としてはギョギョウとシャッフです
しかし、ギョギョウ自体はラグマールorスコップがいなければ対して問題ではないため、
今回はシャッフについての対処です
(QED+複数体いる場面でコートニーオプティマスを出せばギョギョウは無効化できます)

オプティマスループというデッキタイプは悲しいですが、シャッフ1枚で詰んでしまうデッキタイプです(;・∀・)
ずっ~~~と「3」を宣言され続けるだけでループを決めることができなくなってしまいます
そのため、シャッフが見えた時点でループを決めることを諦めて殴り切るプランを取ります
いつものMAS+エビデゴラス+Nのギミックです
(このギミック万能すぎませんかねぇ...)
MASを出した直後にNを出せばシャッフを完全に除去できるのでその点でもこのギミックは優秀です

立ち回りとしては、エビデゴラスを設置してアド差を広げつつ、ループを決めるか殴って勝つかの2択を手札と相談しつつ決めるというプランです
相手は展開力がすごいため、この判断は早々に決めるべきではあります
そのため、自分はループを決める→厳しい状況になったら殴り切るという考え方でやっています

また、こちらにはトンギヌスの槍があるため、相手のボアロパゴスを除去できる可能性があります
エビデゴラスやMAS、トンギヌスの槍と相手のギミックに対する対処札が多いため、想定以上にこのデッキタイプは有利です

・サンマッド

このデッキタイプはマナロックと勝利リュウセイに対処しなければなりませんが、
サンマッド+モルトというように複数の打点形成を絡めた時の打点数がかなり多いため、
トリガー運に左右される相手です。
それ以外はレッドゾーンと同様ですが、マナロックがある以上レッドゾーンのように簡単には勝ちにくいと思います

長々と書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか?
経験則に乗っとっていますが、「こうしたらいいよ!」みたいなことがあればコメントにてお願いします
それでは今回はこの辺りで(^^)/~~~
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