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ループ好きなDMPが綴る気まぐれで巡りゆくブログです

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第一回オプティマスループ談義 ~採用カード編~
コートニー「2マナで私!」
オプティマス「ギフトと一緒で4マナで我!」
ヒッポ「マナにわしと!」
チュレンテイホウ「俺が揃えば!」
全員「「「「全てを変える奇跡が起こる!!」」」」

春夏秋冬「俺入ったらちょうど5人じゃん入れて~」
全員「「「「いいよ~」」」」



おはこんばんちは。春夏秋冬です。
今回を含め、複数回に分けて自分なりに考え、ある程度結論が出てきたオプティマスループについてまとめた記事を書いていきます。
(書く動機の半分ぐらいが自分用のメモです('ω'))
第一回目の今回は採用カードについてまとめていきたいと思います。

①確定枠について

まず初めに、自分が「これはどんな構築のオプティマスループでも確定」と考えている確定枠についてです。
自分が考えるオプティマスループの確定枠は以下の24枚です

<薫風妖精コートニー> 4
<妖精の裏技ラララ・ライフ> 4
<常勝ディス・オプティマス> 4
<どんどん吸い込むナウ> 4
<フェアリー・ギフト> 3
<モビル・フォレスト> 1
<陰陽の舞> 1
<スローリー・チェーン> 2
<光牙忍ハヤブサマル> 1

陰陽の舞はヒッポです。
本来のカード名にすると誰だお前って感じですね。('ω')
それぞれについて解説をしていきます。

<薫風妖精コートニー>&<妖精の裏技ラララ・ライフ>&<常勝ディス・オプティマス>

・ループの根幹をなすカードたちである
・引かなければループに入ることができない
という理由から確定4枚です。
ヒッポが4枚使用出来た頃はオプティマスが3枚の構築もありましたが、今は確定で4枚です。

<どんどん吸い込むナウ>

・ループパーツのサーチ&除去札&Sトリガーなど多種多様な仕事をこなす
・コートニーやラララライフなどを回収すればバウンスできる点が素晴らしい
・無限ブースト中に使用することでデッキ下を確定させることができる
という理由で文句なしの4枚です。
殿堂しない限り4枚投入すべきカードだと思っています。

<フェアリー・ギフト>&<モビル・フォレスト>

・オプティマスのマナコスト軽減用カード
・ギフトは6マナでのワンショットを可能に
・モビルフォレストは6マナで3枚のループパーツが揃えば決めれるため
という理由からこれらのカードを採用しています。
これらのおかげである程度早い速度でループを決めることができます。
また、この2枚のカードには使用方法に明確な違いがあります。
ギフトは6マナでのワンショットルートやコートニーを先に出しておいて4マナでギフトを使用してオプティマスを出すことで、4t目にループを決めることを可能とします。
モビルフォレストはギフトを使用するパターンと違い、6マナ時点で必要なカード枚数が1枚減り、手札温存がしやすくなります。
ギフト:フォレスト=3:1という分割の理由は、モビルフォレストは場に1枚あれば十分である点から1枚、ギフトは4枚目を採用すると過剰に手札に来て邪魔になるため3枚です。

<陰陽の舞>

殿堂カードであるため確定で1枚なのですが、絶対必須枠であり、オプティマスループはこのカードがなければ勝つことができないと言っても過言ではないと思います。
「オプティマスループ」というコンボは基本的に「無限にブースト」するコンボですが、実際問題、いくらブーストしたところでそのマナを使用できなければ勝つことはできません。
ヒッポは無限ブースト後にフィニッシュを行うためのカードを手札もマナも使用せずに墓地に落とす事ができ、オプティマスでそのカードを回収することによりフィニッシュにつなげることができます。
以前のようにヒラメキの素材になるようなことはありませんが、それでも絶対必須となってしまうのは「殿堂」という証明されたカードパワーのためですね。

<スローリー・チェーン>&<光牙忍ハヤブサマル>

これらのカードは今までのカードとは違い、完全な防御札です。
スローリーチェーンは踏めば確実にターンが返り、殴られて増えた手札を利用してループに入ることができるため採用。
ハヤブサマルはメタクリーチャーが殴ってきたときに討ち取るために使用することや、ジャストキルをぎりぎりで耐え、増えた手札でループするために必要なカードです。
クロックではない理由はマナに置くことでオプティマスを普通に召喚することが可能である点、オプティマスがいるときに置くことで呪文を回収できる点などがクロックより優れているためです。

以上が自分が考える確定枠の解説です。
自分はオプティマスループの構築を考える際、まずこの24枚からスタートします。
次にその他の採用カードについてです。

②フィニッシュ方法について

オプティマスループは無限ブーストした後、ヒッポを使用してフィニッシュに向かいます。
そこで、ここでは使用されるフィニッシュ方法について考察していきます。
盾落ちは全てケアできるため、フィニッシュパーツは全て1枚であることが多いです。

1.チュレンテイホウ&コンチェルト&トンギヌスの槍&悠久(orN)

最近では最も使用されているフィニッシュ方法です。
今現在自分もこのフィニッシュ方法を採用しています。
チュレンテイホウの武装効果でコンチェルトを2度唱えることでマナのカードを起こすことができる&墓地の呪文をコンチェルト+1枚の組み合わせで回収でき、そこにトンギヌスの槍を加えることで相手のマナ/場/盾を全てデッキ下に送ることが可能になります。
最後はがら空きの場に悠久を投げてとどめを刺すorNでデッキ回復をして相手にターンを返し、次のターンにとどめを刺すで勝負を決めます。
このフィニッシュ方法を採用する利点は
・基本色である青をある程度確保しやすくなる
・トンギヌスの槍が単純に使用しても強い
という2点だと思います。

2.エクス&獰猛&ザルバ

獰猛でエクスとザルバを入れ替え、相手のデッキをなくすフィニッシュ方法です。
このフィニッシュ方法を採用する利点は
・吸い込むのバウンス対象が増える
・獰猛だけ回収すればフィニッシュできるため、プレイ時間が減る
という2点だと思います。
こちらを採用した方がプレイに迷いがなくなると思うため、初めてオプティマスループを使用する際はこちらをおすすめします。

他にも様々なフィニッシュ方法がありますが、主に使われていると思われるのはこの2つのフィニッシュ方法だと思います。
フィニッシュ方法に関しては人それぞれが思いのままにできる点もオプティマスループの楽しいところだと思います。

③ブーストについて

③では、ブーストについて考察していきます。
疑問に思われるかもしれないですが、どのブーストを採用するかでオプティマスループは勝てる相手が変わってきます。
また、一度ブーストすれば十分であるため3~4枚しか採用しないこともこのデッキの特徴です。

1.豊潤フォーチュン

今現在では最も基本のブーストとなっているカードです。
手札を減らさずにブーストすることの強さはガチンコルーレットや火の子祭を見てもらえればわかると思います。
このカードはブーストしながら手札入れ替えができ、ループパーツ確保が容易になります。
ただ、一度ブーストするだけで十分であるため、3枚だけ採用する構築もありだと思います。

2.フェアリー・ライフ

誰もが知る定番ブーストですが、他のデッキとは根本的に役割が違います。
オプティマスループでこのカードは、ビートダウンや速攻と戦う際に盾からトリガーすることによりできるだけ早く6マナに到達するためのカードです。
簡略して言えば、ビートダウン対策用のカードです。
ビートダウンが多い環境であれば豊潤フォーチュンよりこちらを4枚採用すべきです。
(ちなみにこのカードは多くのバージョンがありますが、自分はMCのライフが大好きです(*´ω`*))

3.一極両得 マクノカ&ヌクノカ

個人的にはかなりオススメなカードであるのですが、覚えていない人もいると思います。
3マナで1ブーストorマナから1枚回収を選べ、エクザイルがいればどちらも使えるというカードです。
このカードが上記の2枚のブーストを違う点は「使用すれば確定でフィニッシュにつながる点」です。
このカードを初動として使用する=このカードを墓地に置いておくと、ループの終わりにこのカードを回収し、マナ回収効果を使用してフィニッシュパーツを回収してフィニッシュすることができます。
ヒッポが4枚使用できた頃は不要なカードでしたが、今現在ではかなり優秀なカードであると思います。
しかし、他の2枚と違い複数枚採用する理由はないので、1枚だけさしておくという採用が主になります。

採用圏内であるブーストは以上です。
個人的にマクノカ&ヌクノカはかなりオススメなので1枚入れてみてください。

④ドローソースについて

長々と書いていますが、この考察が最後です。
最後の考察はドローソースです。
今現在様々なドローソースがデュエルマスターズにありますが、ブーストと同じようにどのドローソースを採用するかで勝てるデッキが変わってきます。
採用枚数は7枚以上ですが、「量」をとるか「質」をとるかを考えることで採用するカードが変わります。

1.海底鬼面城

最軽量置きドローソースです。
1tまたは2tに貼ることで永続的にドローすることができ、大量の手札からループを開始することができます。
ピーピングハンデスをごまかす程の「量」を引くことができるため、「量」を重視するなら採用圏内です。
しかし、
・かなりのタイムラグ
・相手に手札を与える
・1t2t以降は腐る
などの欠点もしっかりあり、使用者の引き運によって使用感が変わるカードでもあります。

2.エナジー・ライト

このカードは3マナであるため小回りが利きやすく、発動すれば確実に手札が増えるためタイムラグがないのが特徴です。
しかし、豊潤フォーチュンを採用した場合、コスト圏が被るためその場合は採用圏内ではないカードです。

3.フォーチュン・スロット

鬼面城を採用した場合に相性のよいドローソースとして採用されるドローソースです。
このカードの一番の利点は呪文+クリーチャー(+城+クロスギア)という組み合わせで選別しながらドローできる点です。
その時々に応じて必要なカードを選別でき、ループパーツを揃えやすくなります。
また、Sトリガーで発動できる点も利点です。

4.クリスタル・メモリー

管理人おすすめドローソース。
非公開サーチを行えるカードで、その時々に応じて必要なカードをサーチできるためかなり使用感が良いです。
...とここまではただのこのカードの特徴なのですが、オプティマスループでこのカードが最も強い場面は「Sトリガーとして発動した場面」です。
例えば、モルトnext+ハートバーンでジャストキルを狙われた時にSトリガーでこのカードが発動すると、デッキ/場/マナ/手札/墓地全てを確認し、残りの盾に何があるかを把握し、残った盾で耐えれるならば盾から来ないループパーツを回収、耐えれないならばハヤブサマルを回収し、首の皮一枚耐えたところで返しにループを決めることができます。
この例を筆頭に多くのビートダウンに対してこのカードはかなり強いSトリガーとなります。
ちなみに、このカードを使う上でデッキ内のカードの枚数を全て記憶しておくことは必須です。
記憶できないという人はループパーツが盾にあるか、Sトリガーorハヤブサが盾にあるか程度は把握できるように努力しましょう。
「質」を求めるなら最適なカードではないでしょうか。

5.トリプルブレイン

5マナ3枚ドローのカードですが、3tブースト4tトリプルブレイン5tループととても美しいマナカーブで動くことが可能です。
また、紹介したカードの中で一番引ける枚数が多く、安定しているため、使用感は良いと思います。

⑤総括
いかがでしたか?自分はオプティマスループの構築を考える際これだけのことを考えながら作っています。
意外と思われるかもしれないですが、オプティマスループは構築段階で「勝てる相手」と「勝てない相手」が明確化するデッキだと自分は思っています。
そのため、絶対に環境読みが必須なデッキで、構築段階で悩むことが多いデッキです。
それを含めて自分はこのデッキが大好きなんですけどね。(*´ω`*)
色々試して、色々考えて、大好きなデッキをいじるのは何にも勝る趣味ですね。
それだけ考えて、練った結果がきちんと出してくれるデッキであることも確かです。
今回の記事で少しでもオプティマスループに対する理解を深めてもらえれば幸いです。
長々と書きましたが、今回はこの辺りで(^.^)/~~~
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